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合同会社ローカルドア
研修・ワークショップ設計
「その 場の学び」で終わらせず、経営的な意義と現場での定着を前提に研修・ワークショップを設計します。
一方的な講義ではなく、心理的安全性を前提とした対話により、組織やチームの内部にある知恵を共有します。
コンセプト:体験学習×学習科学×対話
【体験学習】
学びを座学の一方的な講義にはせず、必要最小限の知識インプットと、それを体験的に理解し「腑に落ちる」状態をつくるためのプロセスを設計します。これにより、現場での活用がより容易になる学びの時間を創出します。
【学習科学】
上記のようなプロセスを設計するために、学習科学の知見に基づいた意図を学びの場に導入します。例えば、「必ずしも緊張感のある場で真剣に講義を受けること」が学びにとって有益とは限りません。ポジティブ感情の活性化は学習への興味を促進するとされることから、「楽しい」という感情を喚起することは多くの場面で有益になります。
【対話】
講師が持つ知識をインプットするのではなく、参加者がそれぞれの職務経験や人生経験から保有する知恵を共有するために、参加者同士の対話を重視した学びの場を設計します。これにより、個人の学びを組織やチームの学びに変えるプロセスを創出します。
また、心理的安全性を前提とするリフレクションは自己認識を高め、それ自体が行動の質を向上させることにもつながります。
【費用イメージ】
内容や実施時間にもよりますが、企画からの総額で50万円(税別)~を想定しています。
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