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​組織開発コンサルティング

経営や事業上の課題が発生する背景にある、人や関係性のボトルネックを見立て、持続可能な成果に向けた変容を設計します。課題設定・打ち手の検討・事後評価まで伴走し、変化が定着する状態をつくります。
 

※なお、賃金・評価などの制度設計はご相談対象外となります。

組織開発コンサルティングのプロセスは、主に以下のように進みます。

  1. 事前調査フェーズ

  2. ​変容促進フェーズ

  3. 事後評価フェーズ

事前調査フェーズ

組織開発における質の高い行動には、事前の準備と合意が重要な役割を果たします。ご担当者様へのヒアリング、既存サーベイデータの分析、さらにステークホルダーへのインタビューとフィードバックミーティングを通じた課題の特定を行います。課題に対する腹落ち感を高めることで、自律的な行動の前提を揃えます。

【実施イメージ】※費用:100万円程度(税別)を想定

  • ステークホルダー20名へのインタビューと定性分析

  • フィードバックミーティングを通じた参加者間での対話型ワークショップ

  • 得られた知見から​組織課題についての報告

変容促進フェーズ

事前調査フェーズで得られた知見をもとに、「必要な変容に向けた最も効果的な打ち手」をご提案し、実行に向けて伴走します。具体的な実施内容は事前調査結果により異なりますが、以下のような内容が想定されます。

また、効果測定の方法についても合わせて検討します。

【実施イメージ】※費用:内容や期間により100万円~500万円程度(税別)を想定

  • ​経営層向けのエグゼクティブ・コーチング管理職向けのコーチング

  • 特定チーム・部門・階層へのチームコーチング

  • リーダーシップ開発プログラム

  • 管理職向けの対話力向上トレーニング

  • 心理的資本向上のためのトレーニング

  • その他研修やワークショップなど

事後評価フェーズ

変容促進フェーズにおける打ち手を「やりっぱなし」にせず、効果を測定することで事後的に評価します。そのうえで、変容の継続に向けた改善すべき点・継続すべき点をご提案します。

【実施イメージ】※費用:100万円程度(税別)を想定

  • ステークホルダーへの定量アンケートによる事前事後比較

  • インタビューによる質的変化の調査

​お気軽にご相談から。

ご不明点や、既存の打ち手や課題などとの整合といった懸念点などがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

©2024 合同会社ローカルドア

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