合同会社ローカルドア
研修・ワークショップ設計

心理的安全性を前提とした対話により、つながりを深め組織やチームの内部の知恵と力を引き出す場を創ります。
次のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
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組織やレイヤーの横のつながりを強化したい人事部の方
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上司と部下の関係をより円滑にしたい事業部の方
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同じプロジェクトを進めるためのコミュニケーションの前提をつくりたいチームリーダーの方
コンセプト:体験×学習科学×対話
【体験】
学びを座学の一方的な講義にはせず、必要最小限の知識インプットと、それを体験的に理解し「腑に落ちる」状態をつくるためのプロセスを設計します。それにより、現場での実践を容易にします。
【学習科学】
経験則だけではなく、学習科学の知見に基づいた意図を学びの場に導入します。
例えば、「必ずしも緊張感のある場で真剣に講義を受けること」が学びにとって有益とは限りません。ポジティブ感情の活性化は学習への興味を促進し、学びの獲得に多くの場面で有益になります。
【対話】
講師が持つ知識をインプットするだけではなく、参加者同士の対話を重視した学びの場を設計します。
参加者がそれぞれの職務経験や人生経験から保有する知恵を共有することで、個人の学びを組織やチームの学びに変えるプロセスを創出します。
実施テーマの例
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コミュニケーションの土台をつくる傾聴・フィードバック研修
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新任管理職や管理職候補に向けた、チームを活性化させるためのリーダーシップ研修
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上司の部下への関わりを強化する、支援的マネジメント研修
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経営層や管理職の横のつながりを強化する対話ワークショップ
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チームメンバーの自律性を高めるパーパス探求ワークショップ
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組織ビジョン策定ワークショップ
その他のテーマについてもご相談ください。
実施の流れ
【ステップ1:目的のヒアリングと設計】
ご担当者様からヒアリングさせていただき、大まかな研修・ワークショップ設計の方向性(目指すアウトカム・実施形式・測定する効果など)について合意します。
【ステップ2:実施形式の確定と提供】
前段の方向性をもとに具体的な実施形式を確定します。
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対面かオンラインか
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実施人数はどの程度か(特に体験的なワークショップの場合、1回あたり25名程度が上限の目安です。)
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実施回数はどの程度か(半日から数か月間に渡り複数回実施するものも考えられます。)
【ステップ3:報告書の作成】
実施結果をもとに報告書を作成いたします。
参考費用:オーダーメイドでの企画から実施まで、最低限の研修で50万円(税別)程度から。